今日は朝から天気が良くて、窓を開けてコーヒーを飲みながらニュースを見ていたら、吉田ジョージさんの訃報が飛び込んできた。56歳という若さで、まだまだ活躍できるはずだったのに、あまりに突然のことで驚いた。テレビで彼の穏やかな笑顔と、わかりやすい解説を見ていた身としては、本当に残念で言葉が見つからない。高橋みなみさんの追悼コメントにも胸が熱くなった。「あまりに突然の事でまだ受け止めきれず」という言葉は、きっと多くの視聴者の気持ちを代弁している。吉田さんはただの気象予報士じゃなくて、朝の番組にほっとする安定感を与えてくれる存在だった。彼の声が聞けなくなると思うと、寂しさがじわじわとこみ上げてくる。そういえば、先週の雨の日、彼が「この前線はゆっくり東に進むので、夕方にはまた晴れ間が出ますよ」と言っていたのを思い出した。そのときは特に何も思わず聞いていたけど、今になってそれが最後の言葉だったかもしれないと思うと、胸が苦しくなる。日常の中に潜む「当たり前」のありがたさを、改めて感じさせられた一日だった。夜は少し早めに風呂に入って、好きなジャズを聴きながら静かに過ごした。吉田さんのことを思いながら、今日は空を見上げたら、彼がいつも言っていたように、確かに夕焼けが綺麗に広がっていた。きっと、彼もそこから私たちを見守っているんだろうな。ご冥福をお喜び申し上げます。
吉田ジョージさん、ありがとう。心が静かに沈んだ日。
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